節約の履き違い
節約してると言うとケチケチしてギスギスとした生活に思われるかもしれませんが、その反対です。
節約すると本当に大事なものが見えてきて、暮らしていく事が楽しくなってくるのです。
買い物もよく考えてから買うので、失敗がありません。
いい事ずくめです。
外食もしなくなるので自分で料理を作るようになります。
初めは失敗もたくさんしますが、失敗した事から次はどうすれば上手く味付けできるかが見えてきます。
数をこなしていくとそれが自分の味付けの基本となり、基本が出来るようになれば、応用して料理を展開させていけるようになるから面白くなるのです。
二つしかないコンロでも一つにお味噌汁を作りながらもう一つには煮物、魚焼きグリルでハンバーグが焼けるから同時に料理が完成して熱々を家族で食べれます。
おかず等は多めに作って次の日お弁当のおかずに入れてしまえばお昼ご飯の完成です。
節約していても時には付き合いで外食する日もあるのですが、そんな時もこの味はどうやって出しているのか考える癖がつきました。
盛り付け方も参考になります。
自分とは違う味付けで美味しかったり、盛り付け方が可愛く美味そうに出てくると、それを家でもやってみます。
家族もレストランみたいと喜んでくれます。
日ごろの生活を大事にしていると節約していても心はとても充実するのです。
まとめ買い節約法
スーパーの安売りの干物は、まとめ買いで保存すると良いでしょう。
料理のバリエーションが多ければ言いですが、安いからといって魚は大量に買い込むと、使いきらないうちに捨てるようになってしまうことがあります。
せっかくの安売りで節約を試みても無駄にしてしまっては意味がありません。
干物なら安売りのときに買っておいて保存したほうがお得ですね。
鮮魚と違っていく分日持ちもします。
干物は時間を置くと魚の脂が酸化して昧が落ちてしまいますが、一枚一枚をラップにくるんだりスパーのロール袋に入れて冷凍保存しておけば、使いたいときに使えます。
小分けにしてあることにより、早く解けるし使う分だけ取り出せます。
また、安かった鮮魚を食べきらない場合は、チルド室を利用して自家製の干物を作ってしまいましょう。
ザルなどに広げた背開きにした魚を濃い目の食塩水に浸し、ラップをしないでそのまま冷風乾燥です。
一晩たつと一夜干しが出来上がります。
また、干物を作る際には、専用のネットがあります。
天日干しで作ることによりビタミンが多くなります。
うまみ成分のアミノ酸も増して、おいしく出来上がります。
干物は昔の人の知恵で保存食です。
ご家庭で作るのも節約の一つです。
チャレンジしてみてはいかがでしょう。
炭でミネラルウォーターを節約
最近は、お水を当たり前に買う時代です。
日本の水、外国の水、富士山の水さまざまです。
その背景には水道水があまりおいしくないことが理由のひとつになっています。
特にマンションの水はおいしくないですね。
理由として考えられるのは、一度マンションのタンクに汲み置きされた水が各家庭に供給される際に時間がたっていることや、吸水管に問題がありそうですね。
で、水道水を使ってお水をおいしくいただきます。
お店で毎月数本買うよりはずっと節約になりますね。
食料品用や飲料水用の炭を使います。
有名なところで備長炭が有名ですね。
また、竹炭も最近では人気があるようです。
水道水を汲み入れて出納や容器、ヤカンなどに入れておきます。
そこに炭を入れるだけで、おいしい水のできあがりです。
水がやさしく大変身します。
簡単な節約術ですね。
また、炭を利用してお風呂の湯船に入れたりしても良いでしょう。
肌がすべすべになります。
何日か続けることにより効果が出てきます。
炭で浄化された水でご飯を炊くとまるで違った味になるのをご存知でしょうか。
一度試しにやってみてください。
これでミネラルウォーターを買わなくて良い分数百円から数千円ほどの節約が出来ます。
油の節約法
揚げ物に使った油はまた使うことが出来ます。
一度揚げ物に使った油は、数回使ってから固めて擦るのが一般的です。
コレは別に節約でもなんでもなく、当たり前に日常行われていることです。
揚げ物をすると油はにごり酸化します。
そのまま使うと前のから揚げのにおいや、てんぷらのにおいが付いています。
そのままの上体で使うよりも、3分の1程度新しい油と混ぜることにより、再利用が可能なレベルまでになります。
継ぎ足し継ぎ足し行っていくと実は、10回ほど使えてしまうのです。
経済的ですね。
まさに節約です。
で、できれば揚げ物を使い終わったら、「ショウガ」を皮ごとスライスしたものを入れてあげて、箸で拡販してあげます。
そうすることにより、から揚げのにおいや、てんぷらのにおいも取れて、次の揚げ物にニオイが移らないのです。
実践してみてください。
炭酸飲料や、ビールをあけてのみ残してしまうことがあります。
もったいない捨てないでください。
炭酸飲料や、ビールは口をラップして冷蔵庫で保存すれば復活します。
保存の仕方、ココが重要です。
口をラップした容器をこぼれないように逆さにすれば炭酸は抜けません。
また、ビールが気が抜けてしまった場合には、飲み残しのビールを掃除に使います。
思いのほかきれいになりますよ。
野菜の節約法
毎年秋になると、田舎からたくさんの野菜が送られてきます。
安月給の節約生活を余儀なくされている私には心からありがたい両親のぬくもりです。
田舎では気温が低いために保存のことなど気にしませんでしたが、ただ冷蔵庫に野菜を保存してもしなびてしまったり、腐らせてしまったりしていませんか?
野菜を長持ちさせる保存法です。
原理は簡単です。
大根やにんじんは、葉を上に地中に埋まっています。
畑にあった状態で保存してあげるのが一番です。
植物は、ある一種の性質を持ち合わせています。
背地性です。
背地性とは、お陽様に向かい地面を背に向けて伸びる性質です。
大根やにんじんも生き物です。
横に寝かして保存してしまうと、それでもなお上に伸びようとしているのです。
そして、無駄なエネルギーを使い、しおれるのが早くなってしまうのです。
牛乳パックを半分に切って大根を立てて入れ、冷蔵庫の野菜室へ入れると、野菜室もがさばらづにすみますね。
こうして保存することにより長く保存することが出来ます。
ほうれん草や春菊などの葉物も同じようにしてあげると長持ちします。
電気代の節約や、食費の節約につながります。