節約の履き違い
節約してると言うとケチケチしてギスギスとした生活に思われるかもしれませんが、その反対です。
節約すると本当に大事なものが見えてきて、暮らしていく事が楽しくなってくるのです。
買い物もよく考えてから買うので、失敗がありません。
いい事ずくめです。
外食もしなくなるので自分で料理を作るようになります。
初めは失敗もたくさんしますが、失敗した事から次はどうすれば上手く味付けできるかが見えてきます。
数をこなしていくとそれが自分の味付けの基本となり、基本が出来るようになれば、応用して料理を展開させていけるようになるから面白くなるのです。
二つしかないコンロでも一つにお味噌汁を作りながらもう一つには煮物、魚焼きグリルでハンバーグが焼けるから同時に料理が完成して熱々を家族で食べれます。
おかず等は多めに作って次の日お弁当のおかずに入れてしまえばお昼ご飯の完成です。
節約していても時には付き合いで外食する日もあるのですが、そんな時もこの味はどうやって出しているのか考える癖がつきました。
盛り付け方も参考になります。
自分とは違う味付けで美味しかったり、盛り付け方が可愛く美味そうに出てくると、それを家でもやってみます。
家族もレストランみたいと喜んでくれます。
日ごろの生活を大事にしていると節約していても心はとても充実するのです。