まとめ買い節約法

スーパーの安売りの干物は、まとめ買いで保存すると良いでしょう。
料理のバリエーションが多ければ言いですが、安いからといって魚は大量に買い込むと、使いきらないうちに捨てるようになってしまうことがあります。
せっかくの安売りで節約を試みても無駄にしてしまっては意味がありません。
干物なら安売りのときに買っておいて保存したほうがお得ですね。
鮮魚と違っていく分日持ちもします。
干物は時間を置くと魚の脂が酸化して昧が落ちてしまいますが、一枚一枚をラップにくるんだりスパーのロール袋に入れて冷凍保存しておけば、使いたいときに使えます。
小分けにしてあることにより、早く解けるし使う分だけ取り出せます。
また、安かった鮮魚を食べきらない場合は、チルド室を利用して自家製の干物を作ってしまいましょう。
ザルなどに広げた背開きにした魚を濃い目の食塩水に浸し、ラップをしないでそのまま冷風乾燥です。
一晩たつと一夜干しが出来上がります。
また、干物を作る際には、専用のネットがあります。
天日干しで作ることによりビタミンが多くなります。
うまみ成分のアミノ酸も増して、おいしく出来上がります。
干物は昔の人の知恵で保存食です。
ご家庭で作るのも節約の一つです。
チャレンジしてみてはいかがでしょう。

炭でミネラルウォーターを節約

最近は、お水を当たり前に買う時代です。
日本の水、外国の水、富士山の水さまざまです。
その背景には水道水があまりおいしくないことが理由のひとつになっています。
特にマンションの水はおいしくないですね。
理由として考えられるのは、一度マンションのタンクに汲み置きされた水が各家庭に供給される際に時間がたっていることや、吸水管に問題がありそうですね。
で、水道水を使ってお水をおいしくいただきます。
お店で毎月数本買うよりはずっと節約になりますね。
食料品用や飲料水用の炭を使います。
有名なところで備長炭が有名ですね。
また、竹炭も最近では人気があるようです。
水道水を汲み入れて出納や容器、ヤカンなどに入れておきます。
そこに炭を入れるだけで、おいしい水のできあがりです。
水がやさしく大変身します。
簡単な節約術ですね。
また、炭を利用してお風呂の湯船に入れたりしても良いでしょう。
肌がすべすべになります。
何日か続けることにより効果が出てきます。
炭で浄化された水でご飯を炊くとまるで違った味になるのをご存知でしょうか。
一度試しにやってみてください。
これでミネラルウォーターを買わなくて良い分数百円から数千円ほどの節約が出来ます。

油の節約法

揚げ物に使った油はまた使うことが出来ます。
一度揚げ物に使った油は、数回使ってから固めて擦るのが一般的です。
コレは別に節約でもなんでもなく、当たり前に日常行われていることです。
揚げ物をすると油はにごり酸化します。
そのまま使うと前のから揚げのにおいや、てんぷらのにおいが付いています。
そのままの上体で使うよりも、3分の1程度新しい油と混ぜることにより、再利用が可能なレベルまでになります。
継ぎ足し継ぎ足し行っていくと実は、10回ほど使えてしまうのです。
経済的ですね。
まさに節約です。
で、できれば揚げ物を使い終わったら、「ショウガ」を皮ごとスライスしたものを入れてあげて、箸で拡販してあげます。
そうすることにより、から揚げのにおいや、てんぷらのにおいも取れて、次の揚げ物にニオイが移らないのです。
実践してみてください。
炭酸飲料や、ビールをあけてのみ残してしまうことがあります。
もったいない捨てないでください。
炭酸飲料や、ビールは口をラップして冷蔵庫で保存すれば復活します。
保存の仕方、ココが重要です。
口をラップした容器をこぼれないように逆さにすれば炭酸は抜けません。
また、ビールが気が抜けてしまった場合には、飲み残しのビールを掃除に使います。
思いのほかきれいになりますよ。

野菜の節約法

毎年秋になると、田舎からたくさんの野菜が送られてきます。
安月給の節約生活を余儀なくされている私には心からありがたい両親のぬくもりです。
田舎では気温が低いために保存のことなど気にしませんでしたが、ただ冷蔵庫に野菜を保存してもしなびてしまったり、腐らせてしまったりしていませんか?
野菜を長持ちさせる保存法です。
原理は簡単です。
大根やにんじんは、葉を上に地中に埋まっています。
畑にあった状態で保存してあげるのが一番です。
植物は、ある一種の性質を持ち合わせています。
背地性です。
背地性とは、お陽様に向かい地面を背に向けて伸びる性質です。
大根やにんじんも生き物です。
横に寝かして保存してしまうと、それでもなお上に伸びようとしているのです。
そして、無駄なエネルギーを使い、しおれるのが早くなってしまうのです。
牛乳パックを半分に切って大根を立てて入れ、冷蔵庫の野菜室へ入れると、野菜室もがさばらづにすみますね。
こうして保存することにより長く保存することが出来ます。
ほうれん草や春菊などの葉物も同じようにしてあげると長持ちします。
電気代の節約や、食費の節約につながります。

油を節約して再利用

てんぷらに使用した油がにごってしまい、捨てる時期が来ました。
もったいない。
それ再利用できます。
普通なら固める○○などを使い、燃えるごみとして出してしまうでしょう。
捨ててしまえばそれまでで、何よりお金がかかりますね。
廃油を使って節約をしてみましょう。
劇薬の苛性ソーダを薬局で買ってきます。
ひとつの容器が450グラムむくらいで売っています。
劇薬なので取り扱いに注意してください。
ハンコを持参しないと販売してくれません。
用意した苛性ソーダを400グラムとぬるま湯はその倍の800CCにいれてよくかき混ぜます。
そこに油粕などを濾した廃油2リットルほどを入れて、20分くらい良くかき混ぜます。
だんだんとろみが出てきてドロドロになってきます。
ミカンやレモンの皮をすりおろしたものを加えてざっくりと数回混ぜます。
平らな容器やバットに入れて冷蔵庫で保存します。
4か~一週間すると石鹸ができあがります。
石鹸の性質は、弱アルカリ性になります。
また、苛性ソーダは水分が加わると熱を発する特徴があり、熱いお湯に入れると沸騰します。
やけどに注意です。
原理は、酸性の廃油に強アルカリ性の苛性ソーダを合わせることにより、中和作業が行われてアルカリ度が強く、タンパク質が含まれた廃油は熱により、タンパク質変成作用が起きて入荷して固まる仕組みです。
コレで大分節約が出来ますね。

野菜の節約料理

普段は捨ててしまっている、野菜クズでコンソメスープを作り節約をしてみましょう。
シチューやカレーや肉じゃがを作ると、ジャガイモやにんじんなどの野菜の皮が出ます。
この皮を捨てないで節約に役立ててみましょう。
そのまま野菜の皮を取っておいてコンソメスープにしたり、細く切ってフライパンで炒めてきんっぴらなどにしてみてもいいですね。
思いの他のおいしさに驚くはずです。
コンソメスープにした場合は、冷まして小分けにし、冷凍保存しておけばコンソメスープとして使えます。
シチューやカレーや肉じゃがに使うたまねぎやジャガイモの保存方法について考えてみましょう。
たまねぎは湿気を苦手とします。
日が当たらない風通しがいいところに保存します。
洗濯ネットに入れて保存すると、皮が散らからなくていいです。
ジャガイモは、放っておくと芽が出てしまいます。
芽の部分には毒があり、取らなくては食べれません。
芽を出さないコツです。
リンゴをひとつ入れてあげることにより解消されます。
リンゴから出るエチレンガスがジャガイモの発芽を妨げてくれます。
冷暗所に新聞紙などにくるんでおけば1~2ヶ月保存がききます。

お茶の節約法

日本人の朝は、日本茶で始まります。
朝茶と言って仏様に上げたお茶のあとに入れたお茶を飲みますね。
若い人にはその習慣はないかもしれません。
最近では、お茶が見直されるようになり、たくさんの種類がコンビにでも陳列されています。
各メーカーも新商品に力が入りますね。
お茶の葉は最後には粉ばかりになり渋くって飲めません。
お湯で薄めると味が微妙に変わりおいしくなくなってしまいます。
お茶が入っている茶筒をさかさまに置いておきましょう。
下に溜まったお茶の粉が混じりあい、固まったり粉を残さず飲めるのです。
また賞味期限がはるか昔に切れてしまったお茶は、香もなくおいしくありません。
捨ててしまえばそれまでですが、鍋やフライパンで乾煎りしてあげることで、香ばしい匂いになります。
玄米茶が香ばしく感じるのは、玄米を煎ってあるかああらです。
また、湿気を吸ってしまったお茶も、乾煎りしてあげることで香ばしさが戻ってきます。
捨てるなんてもったいない、手をかけてあげれば節約できますよ。
また、良く煎ったお茶はほうじ茶としておいしく飲んでください。
お茶柄は、玄関の土間や廊下のホコリっぽいところの掃除に活用できます。
ホコリがお茶のはに絡み合って掃除が出来る仕組みです。